地震とセキスイハイムの倒壊

セキスイハイムの震災・地震に強い家(耐震技術と倒壊実情)

ハイムのベタ基礎が地震に強い

東日本大震災や熊本地震において、不同沈下・液状化の被害が多発し、家が傾き沈んでしまいました。

 

液状化
リンク先:中四国セキスイハイム(液状化)
不同沈下
リンク先:中四国セキスイハイム(不同沈下)

 

セキスイハイムの基礎は面全体で支えるベタ基礎を採用しており、面全体で地震力などを流し、建物の安全性が高まるため、一般的に多く採用される布基礎よりも被害を軽減する効果が期待できます。

基礎は1㎠あたり約240kgfの力に耐えられる強度の高いコンクリートに構造用鉄筋を基礎全面に施工しています。

 

耐震実験

セキスイハイムでは、阪神・淡路大震災の2倍以上の地震実験、東日本大震災の地震波も含めて様々なタイプの地震波を再現し、ダメージの検証を行っています。

その結果、外壁やクロスにわずかに損傷が見られただけで、構造体にはまったく損傷がみられませんでした。

大きな地震が何日も繰り返されても構造体に損傷が生じないことを証明されています。

セキスイハイムの耐震

リンク先:群馬セキスイハイム

 

被災地の声(熊本地震)

実際に熊本地震に遭われたセキスイハイムの入居者の声です。

ハイムの地震・倒壊
リンク先:セキスイハイム中部

 

最後に

筆者は家を建てるときに地震や災害に強い鉄骨の家にしたかったので、セキスイハイムの工場見学の際に耐震技術を見聞きして安心した記憶があります。

地震の多い日本ですから、いつ大きな地震があってもおかしくありません。人生で何度とない大きな買い物をして、大切な家族を守るための家ですから、外観に表れない安心感を求めるというのも家を選ぶ一つの材料だと思います。

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