楽天銀行住宅ローン

セキスイハイムの住宅ローンは楽天銀行がお勧め!メリット(初期費用・金利・フルローン等)紹介

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住宅ローンは楽天銀行がお勧め

セキスイハイムで家を建てる場合、同社提携銀行のほかにネット銀行を利用することもできます。ネット銀行は低金利の商品を多く取り扱っており魅力的ですが、中でも筆者が選んだ楽天銀行の住宅ローンはメリットが非常に多いので、おすすめポイントをまとめました。長く付き合う住宅ローンですから銀行選びの際の参考にしてください。

楽天銀行住宅ローンのメリット

それでは楽天銀行のおすすめポイントをまとめましたので紹介します。

おすすめポイント

  • 変動金利が業界最低水準の金利
  • 融資事務手数料は定額で33万円
  • 保証料無料 
  • 諸費用の上乗せ借入れが可
  • 住宅取得資金100%(フルローン)借入可
  • 返済比率の審査が比較的緩い
  • 高額融資6000万円以上の融資も可
  • 注文住宅用のつなぎローン可
  • 固定金利と変動金利の組み合わせが可
  • 返済中に変動から固定金利に切替え可
  • フラット35と変動金利を組み合わせ可
  • 勤務年数が短い場合、派遣社員や契約社員でも申込み可
  • 団信保険料無料
  • がん保障特約(50%)・全疾病(就業不能)特約無料
  • 繰上げ返済手数料無料
  • 楽天ポイントが貯まりやすい



低金利・金利タイプ・途中変更

楽天銀行の住宅ローンはネット銀行の中でも最低水準の金利です。

金利タイプは変動金利と固定金利があり、変動金利は0.5%台(2021年現在)をキープしています。

変動金利で契約している途中に今後、金利上昇局面を見通すことができれば、途中に固定金利に変更することも可能な点はメリットです。

また、フルローン(住宅取得金100%)の借入れも可能ですから、頭金なしの方、または自己資金を用意している場合でも経済状況や就労先の業績悪化、お子様の進学や一人暮らし等で別途支出が必要になった際にもマイホームを諦める必要がありません。

初期費用(事務手数料の安さ)・司法書士報酬等

楽天銀行住宅ローンの一番のメリットは初期費用の安さです。以下事務手数料等について紹介します。

事務手数料

事務手数料は借入額に関わらずに33万円の定額です。

例えば、5000万円以上の高額融資の場合には、一般の金融機関では融資額に応じて事務手数料が決まる(例えば融資額の2%)ため、初期費用の負担が大きくなります。

融資額がいくらでも定額33万円というのは初期費用を抑えたい人にとってこれほど魅力的な金融機関はないと思います。

事務手数料が無料の銀行もありますが、楽天銀行ほどの低金利を実現できていませんし、楽天銀行は保証料も無料という点も初期費用を抑えることができるメリットの一つとなっています。

なお、事務手数料は現金で準備する必要はなく、融資実行時に借入額から差し引かれます。例えば3,000万円を借り入れた場合は事務手数料33万円を差し引いた2,967万円が振り込まれます。

司法書士報酬

また、住宅ローンの借入れを行う場合には物件に抵当権が設定されますので登記のための費用が必要になります。

楽天銀行は専属で横浜市所在の司法書士法人山田合同事務所と提携しているため、見積書も同事務所から送付されます。司法書士は各県に楽天銀行指定の司法書士が抵当権設定登記を担当することになります。

ネット銀行では本人との対面がないため、司法書士が銀行に代わって申込者との面談を行い、楽天銀行を抵当順位一位とした抵当権設定登記を行います。

司法書士報酬は一律ではなく、司法書士によっても借入額によっても異なりますが、例えば、3000万円の借入れの場合であれば報酬4万円借入額1000万円増加ごとに報酬額が2000円増加という具合に増えていきます。

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コールセンター・担当者の対応

電話相談が22時まで可能ということで帰宅後でも、分からない点を相談できるのはメリットが大きいです(スカイプでの相談も可能)。

電話対応についても非常に丁寧で、都市銀行や地方銀行の銀行員の対応と遜色ないどころか、顔が見えない分、誠実かつ丁寧な電話対応が徹底されている印象を受けました。事前審査前の申し込み段階は電話口の行員誰でも対応が可能で、本審査後は担当が決まります。

電話ができない場合は、専用のマイページから問い合わせをすれば、楽天銀行の担当者から回答があります。

平日の午後3時までしか対応できない銀行に比べると、ネットのメッセージボックスに質問を記入しておけば回答が貰えるというのは使ってみると便利さが分かりました。

また、Skypeを使って22時まで相談することができるので、日中は仕事が忙しい方も相談がしやすいです。




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