セキスイハイムの後悔しない室内ドアの選び方(種類・引き戸のメリット・価格等)

セキスイハイムの後悔しない室内ドア・種類

セキスイハイムの室内ドアは標準タイプのスタンダードシリーズとオプションの天然木シリーズの二つに分かれています。

一般的にはスタンダードシリーズを採用される方が非常に多いので、本記事では同シリーズに絞って紹介したいと思います。

セキスイハイムのドア選び

 

 

ガラスドア

スタンダードシリーズには、ガラスを用いたガラスドア(写真上部)とパネルドアの2種類があります。

ガラスドアには上から下まで通ったガラススリッドやラダー型のガラス配置のものなどがあり、採用する部屋によって、どのようなモデルのドアを選ぶかで印象が変わってきます。

 

セキスイハイムのガラスドアの選び方

 

 

セキスイハイムのガラスドア
上写真のドアはガラススリッドが印象的です。

 

パネルドア

ガラスを用いていないドアです。

シングルドア・片引戸・引き違い戸などがあり、主寝室や子ども部屋のドアは、基本的には家族しか利用しないものなので、シンプルなパネルドアを選ぶケースが多いと思います。

 

寝室の場合には、廊下や別の部屋の明かりが遮断できず、眠りを妨げてしまうことにも繋がるので、ガラスのスリッドが入ったドアは寝室に向いていません。

セキスイハイムのパネルドア・ドアの選び方・種類

 

セキスイハイムの引き戸(標準)

 

セキスイハイムの引き戸
筆者邸:子ども部屋(片開き引き戸)

 

 

セキスイハイムのドア選び・子ども部屋のドア
子ども部屋(開き戸)