水まわり・セキスイハイム

セキスイハイムの水まわり設備の賢い選び方

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 値引き率

水まわり設備を一つのメーカーで揃えた方がいいのか、設備ごとに好きなものを採用した方が良いのか迷うこともあると思います。

答えは単純で設備のほとんどを同じメーカーで採用した方が当然ながら値引き率は良くなります

もっとも、「キッチンはパナソニックが良いけど、洗面化粧台はリクシルが良いな」というのも値引き額は低くなりますが、それぞれ好きな商品を選ぶ楽しみと、住み始めてからの後悔がないため家づくりの満足度は当然高くなります。

なお、住宅設備メーカー同士は自社商品をいかにセキスイハイムのお客さんに購入してもらうかというライバル関係にあります。

 

つまり、住宅設備メーカーにとっての直接の取引先はショールームに来店した施主ではなくセキスイハイムの営業担当ですから、自社商品を宣伝するために、新商品が出たり、キャンペーンを開催する際にはセキスイハイムの展示場に営業に行くのです。

したがって、見積書に記載された希望の設備の値引きは、セキスイハイムの営業担当を通して、メーカーの営業に交渉をしてもらうことになります。

ハウスメーカーとの今後の付き合いもありますから、住宅設備メーカーも利益率を計算しながらギリギリのところまで勉強する訳です。

裏技として、施主が直接、住宅設備メーカーの担当者(見積書に担当者名が記載されています)に値引き交渉をすることも可能です。筆者はパナソニックとリクシルの担当者と直接交渉をして、当初の見積額よりも大幅な値引き額を引き出すことができました。

セキスイハイムの営業担当に尋ねたところ、これまで直接交渉をする施主は聞いたことがないとのでしたが、筆者は値引き交渉が得意なので自分で交渉をした方が値引きを勝ち取れる自信がありました。特に営業に従事されている方はご自身の特技を生かして交渉してもよいと思います)。

 

最後に

ショールームは魅せることを第一に考えて展示しているため、初めて見学したときは最新の設備に感動してテンションが上がり冷静な比較検討ができなくなることが多いです。

見積書ができた段階で再訪することをお勧めします。

希望する設備やオプションを見積書で確認しながら、もう一度採用を検討することで、冷静に予算内の調整と優先順位を付けて取捨選択することができるようになります。

 

特にシステムキッチンはLDKのイメージ・雰囲気を決める重要な要素にもなりますから、慎重さと決断が大切になってきます。

 

水まわり設備以外にもインテリア工事や家具、照明や外構など決めることは山ほどありますので、全体の予算を見てからでも削る作業は遅くありません。

 

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