セキスイハイムの快適エアリーであったかハイムを実現

セキスイハイムの快適エアリーであったかハイムを実現




セキスイハイムの設備の中で採用するかどうか悩むのが快適エアリーではないでしょうか。

仮に全室にエアコンを設置するのであれば高額な費用が掛かるため、全館空調システムを採用した方がメリットが大きい場合もあります。

 

ただし、導入費用やメリット、デメリット、メンテナンスなど分からないことが多いだけに採用するのを躊躇するのもやむを得ないところです。

本記事では快適エアリーを導入するメリットについてご紹介します。

 

快適エアリーとは

この「快適エアリー」は、セキスイハイムの鉄骨系シリーズに採用することができる全館エアコン・第一種換気システムです。

 

ユニット工法ならではの床下大空間にヒートポンプ式冷暖房除湿システムと熱交換式第一種換気システムを併設しています。

 

セキスイハイムの誇る高気密高断熱性をベースにして冷・暖房された空気の流れをコントロールして、居室だけでなく、廊下や階段なども含めた住まい全体の温度差を季節や時間帯に関わらずに小さくすることが可能です。

 

また、高性能フィルターが外気に含まれる花粉や黄砂、排気ガスのNO2等をろ過し、第一種換気方式の効果(内外温度差や風速などの影響を最小限にして安定的に空気を循環)と合わせて室内の空気をクリーンに保ちます。

 

セキスイハイムの快適エアリーあったかハイムを実現

メリット

空気質は日本アルプス級

一般的な第三種換気システムが排気のみを機械で行うのに対して、快適エアリーは換気システムの機械を床下へ設置することで室内の広さを確保し、騒音もしにくく、給気口を一か所に集中させて吸排気の両方を機械で行います。

 

セキスイハイムの快適エアリーのメリット

 

家の中に入ってくる外気は3層のフィルターで浄化します。花粉、粉塵、NO2等を大幅に除去し、さらに長寿命でフィルター交換の手間を省くことができます。

 

空気質は、なんと日本アルプス級(室内空気中のNO2と浮遊粉塵量が日本アルプス付近の平均値と同程度)と、アレルギー反応を引き起こす花粉やPM2.5などを家に入れないことにより健康的で快適な生活が実現します。

 

特に花粉症などアレルギー性鼻炎の症状が和らぐという声が多いです。

事実、筆者邸でも家族のアレルギー症状が改善し、入居して以降、耳鼻咽喉科には通院していません。以前は2、3ヶ月おきに通院していましたので正直に驚いています。

 

セキスイハイムの快適エアリーのメリット、花粉症などのアレルギーにも良い

 

一般的な空気清浄機は室内に取り込まれた後の空気をきれいにするのに対し、第一種換気の快適エアリーは、取り込むときに上記の3層フィルターにより汚れた空気の侵入そのものをブロックします。

 

温度差が少ない穏やかな住み心地

全室空調とおすすめタイマー(キープ)運転で熱ごもりを防止し、居室の温度の過上昇を抑えます。そして、廊下や洗面所など居室以外の空間の寒さを軽減し、どこにいても温度差が少なくヒートショックのリスクが抑えられます。

 

一般的なエアコンでは、暖気は足もとまで届きにくいのですが、快適エアリーは、床下からじんわり伝わる暖かさと、床面の吹き出し口から出てくる暖気の暖かさが部屋全体に広がるため、空間の温度差が少なくなります。冷房時も部屋中の空気が循環していため、局所的に冷えるということはありません。

セキスイハイム快適エアリーのメリット

 

一般のエアコンは室温が22℃のとき、床面は18.5℃と足元が冷たいことがありますが、快適エアリーは室温と床面の温度差が少ないのが特長です。

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除湿機能~ジメジメした湿気を回収

セキスイハイム快適エアリーの除湿機能

快適エアリーは、一般家庭の除湿器の約4倍である最大約40Lを一日で除湿することができ、さらに局所的ではなく家全体を除湿するため、ジメジメした日本の梅雨には最適です。部屋だけでなく、床下まで除湿することができるので、冷房の温度設定も高めでもカラっとしてるから過ごしやすくなります。

「キープ運転」モードを利用すると、深夜も自動で家中、弱運転するので梅雨時でも除湿した空気の中で良質な睡眠も確保できるというメリットもあります。

(関連記事:快適エアリーの便利さ)

 

セキスイハイム快適エアリーのメリット

エアコンの配管がないため、お部屋がすっきり

一般の住宅のリビングダイニングには必ずエアコンが設置されています。施主の中には、エアコンがあると生活感が出てしまうために天井埋め込みタイプにされる方もいらっしゃるようですが、そのようなリクエストがある場合には快適エアリーはお勧めです。

 

セキスイハイムのリビング、快適エアリーですっきり

 

上の写真の左隅に見える2つの網の様なものがグリルです。吹出しグリルと吸込みグリルが設置され、空気を循環します。このグリルの位置は家具の配置や家事動線を考えて自由に移動して決めることができます。この吹出しグリルと吸込みグリルの距離が離れているほど効率的な空気循環を可能にします。

もちろんですが、エアコンを設置することも可能ですし、将来的にエアコンが設置できるように設計の段階から場所を決めて下地補強をしておいた方が良いでしょう。

 

最後に筆者の戯言

快適エアリーを予算上諦める方、設計上の理由やライフスタイルを考えて採用をやめる方もいらっしゃいますが、この快適エアリーはセキスイハイムで家を建てるなら、個人的には採用しない選択肢はないと考えていました。冬場の展示場や建売住宅、完成見学会などでセキスイハイムの戸建てに入るとその暖かさを体感できます。

 

それもリビングだけではなく玄関に入ると玄関ホールにまで、ほんのり暖かさが迎えてくれます。まさに「あったかハイム」です。これで冬場の夜中のトイレの寒さや冬の辛い朝の身支度などの辛さも軽減します。

快適エアリーのメリット

少ない電力で多くの熱エネルギーを生み出すことができる「ヒートポンプ方式」を採用しているた、ヒーター式床暖房に比べて3〜4倍のエネルギー効率を誇り、省エネで経済的です。

 

セキスイハイムの住宅性能がそもそも高気密高断熱ですから、快適エアリーにより経済的にお得に快適な生活を送ることができます。

セキスイハイムの快適エアリーのメリットとデメリット

快適エアリースタート・ガイドブック「永久保存版」が引渡し後に渡されます。効果的なタイマーの設定方法やHEMSとの連携などが記載されており、細かな使い方が分かります。

家づくりのヒントになる面白いブログがいっぱいあります。

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