セキスイハイム、ダウンライトのメリット

セキスイハイムのLEDダウンライトのメリット(種類・価格・オプション)

埃が溜まらない・掃除の手間を削減

天井埋め込み型の照明なので埃が溜まらず、お掃除の頻度を減らせます。

シーリングライトはどうしても埃が溜まりやすく、掃除するときは埃が落ちやすいため、ハウスダストアレルギーの方には辛い作業です。

また、寝室ではベッドの上のシーツや毛布に埃が落ちないように新聞紙を用意するなど一定の手間が掛かりますが、ダウンライトを採用することで掃除の頻度ともに埃に悩む必要も無い点は大きなメリットです。

ダウンライトの種類

一般的なダウンライトの形状は丸です。ごく自然で見慣れた形状だと思います。筆者邸のリビングや廊下も標準の丸い形状のダウンライトを採用しています。

セキスイハイムのledダウンライトのメリット

 

ただし、先ほど述べたようにダウンライトは照明でありながらインテリアの要素も持ち合わせているため、白く丸い形状だけではありません。

 

天井のクロス(壁紙)に合わせたり部屋の空間にマッチするようなダウンライトを選ぶこともできます。

セキスイハイムのダウンライトの種類、メリット、価格
和室のダウンライト

 

インテリア担当と打ち合わせる中で、天井を木目調の黒いクロスにしたいと相談したところ、この黒色の四角いダウンライトを勧められました。

和室のモダンな雰囲気にマッチしました。当然ながら、標準のダウンライトではなく、オプションとなります。

 




明かりの色

ダウンライトの明かりの色は大きく分けて次の3色があります。

  1. 昼光色 寒色系の青っぽい光
  2. 昼白色 中間色の白っぽい光
  3. 電球色 暖色系のオレンジっぽい光

 

LEDダウンライトのあかりの色
出典 コイズミ株式会社

 

各部屋(スペース)ごとに明かりの色がもたらす効果を考えて、お好みの色を選ぶ必要があります。

これは照明計画の中でインテリア担当とよく打ち合わせてください。

家族の用途によって色を悩む場合には、上記3色の切り替えができる調光器(約2万円)を設置することもできますが、切り替えの頻度がどれ位あるかを検討した上で導入することをお勧めします。

一般的に、くつろぎのリビングは「昼色」か「電球色」が多く採用されています。やはり温かみがあるため、リラックス効果が期待できるからでしょうか。

 

また、柔らかく照らす「電球色」の照明をダイニングで使うことで料理に美味しそうな色味が加わります。

最近は、リビングやキッチンにカウンターを設けてお子さんの勉強スペースにすることもあります。

本を読んだり字を書いたりする場合には「昼光色」が脳を覚醒し集中力を高める効果があるとされていますので、参考にしてください。