セキスイハイムのLEDダウンライト

セキスイハイムのLEDダウンライトのメリット(種類・価格・オプション)

明かりの色

ダウンライトの明かりの色は大きく分けて次の3色があります。

  1. 昼光色 寒色系の青っぽい光
  2. 昼白色 中間色の白っぽい光
  3. 電球色 暖色系のオレンジっぽい光

 

LEDダウンライトのあかりの色
出典 コイズミ株式会社

 

各部屋(スペース)ごとに明かりの色がもたらす効果を考えて、お好みの色を選ぶ必要があります。

これは照明計画の中でインテリア担当とよく打ち合わせてください。

家族の用途によって色を悩む場合には、上記3色の切り替えができる調光器(約2万円)を設置することもできますが、切り替えの頻度がどれ位あるかを検討した上で導入することをお勧めします。

一般的に、くつろぎのリビングは「昼色」か「電球色」が多く採用されています。やはり温かみがあるため、リラックス効果が期待できるからでしょうか。

 

また、柔らかく照らす「電球色」の照明をダイニングで使うことで料理に美味しそうな色味が加わります。

最近は、リビングやキッチンにカウンターを設けてお子さんの勉強スペースにすることもあります。

本を読んだり字を書いたりする場合には「昼光色」が脳を覚醒し集中力を高める効果があるとされていますので、参考にしてください。

 

ダウンライトの価格・費用

標準的なLEDダウンライトは1個3,300円~5,500円です。

ダウンライトを採用する場合の見積書は以下のようになります。

(例)

部屋名 数量 単価 金額
玄関ホール 4台 3,300 13,200
リビング 6台 5,500 33,000
キッチン 4台 5,500 22,000
洗面脱衣所 2台 3,300 6,600

 

単価が異なるのは、採用するLEDダウンライトの種類による違いからです。

上記で紹介した和室のオプションLEDダウンライトは、1台につき1万円です。

 

オプション(調光器)

オプションとして調光器を採用していた方が良いと思います。

特にリビングの隣に部屋を設ける場合や寝室にダウンライトを採用する場合にはツマミを回すことで照度を落とすことができます。

調光器1個の価格は8,000円です。

 

セキスイハイムのLEDダウンライト

 

主寝室にダウンライトを採用する場合は、ベッドの横(寝たまま消灯できる位置)にスイッチを設けることをお勧めします。

間取りの後悔事例として、寝室にダウンライトを採用した場合に、枕下にスイッチを付けていないばかりに、消灯の際に部屋の入口ドアまで行かなければならないということを聞きます。

間取り作成の段階から寝室のどこにベッドを配置するか、スイッチをどこに付けた方が生活がしやすいかをインテリア担当と密に話し合った方が良いでしょう。

また、使用頻度によりますが、リモコンで点灯消灯ができるリモコン付きのスイッチもありますので、ご検討ください。

ダウンライトのリモコン
リンク先:Panasonic

 

最後に

ダウンライトは施主支給ができません。その理由は気密性の確保設備保証の対象にあります。

インターネットでダウンライトの金額を見ると非常に安く高性能の商品を購入できますが、上記理由を考えるとセキスイハイムで購入及び設置を依頼するほかありません。

あわせて読みたい記事

ダイニングやキッチンの空間づくりに役立つのがペンダントライトです。 生活を彩る照明という機能もさることながら、空間を飾るアクセントの一つとして重宝します。 ただ、照明の中でもペンダントライトは種類が多く、どのような照明を[…]

ペンダントライト

 

↓家づくりのヒントになる面白いブログがいっぱいあります。

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
にほんブログ村


セキスイハイム(一戸建)ランキング