新築外構5つの失敗

新築外構の5つの失敗を押さえて、後悔のない外構を目指す

予算が足りずに土のままの庭(水はけ、雑草)

建物の設備やインテリアに奮発して、外構工事に回す予算が足りず、玄関回りと駐車スペースを除いて外周を土のままにしておくケースというのも少なくありません。

土のままにしておくデメリットとして、雨の後の水はけが悪く水溜まりが数日間できていたり、庭から戻ると靴が泥だらけになります。

風の強い日だとサッシ周りに砂埃が入るという事態も起きてしまいます。

草むしり

 

また、土のままだと雑草が覆い茂るため草取りとの闘いになり、対策が疎かになると雑草が伸び放題で家の見栄えも悪くなります。

せっかくの注文住宅で何度も打ち合わせを重ねて家を建てたのに、外周が土のままだと寂しい(物足りない)家になります。




最後に

外構は家のイメージを周りに伝える役割だけでなく、実用的で機能性の役割も持つ空間の一つです。

門まわりや玄関アプローチ、植栽、テラス、カーゲート、カーポートなど、外構デザインにこだわることで家の印象をアップさせることができます

紹介した失敗事例が知っているだけでも、外構工事の後悔リスクを格段に下げることができます。

そして、家の間取りを考える時点から外構もセットでイメージしておくことで、外と内が繋がり利便性が高く暮らしやすい家になります。

 

 

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