セキスイハイムのインテリア、アクセントクロスで寝室・子供部屋をコーディネート

セキスイハイムのインテリア、アクセントクロスで寝室・子供部屋をコーディネート




部屋全体をシンプルな壁紙で囲むのも良いですが、部屋の一面のみ色を変えたり、壁紙の種類を変えるだけで全く部屋のイメージが変わります。

家を建てる際には、来客が訪れる1階のLDKに予算を多く配分し、家族のみしか利用しない子ども部屋や夫婦の寝室は比較的に予算を抑える傾向にあります。

だからこそ費用を掛けずに部屋の印象をガラリと変えるアクセントクロスを採用することをお勧めします。

白一色の壁よりも、壁の一面に色味を加えることでお洒落になるほか、精神的にも落ち着いたり癒しの空間へと様変わりします。

本記事では、夫婦の寝室と子ども部屋のアクセントクロスや選び方のポイントを紹介します。

※アクセントクロスとは、部屋の壁紙クロスの一部を違う種類や色のものに変え、部屋にアクセントを付けることです。



 

子ども部屋のアクセントクロス

インテリアの中で意外と悩むのが子ども部屋の壁紙選びなのです。お子さんが中高生なら好みも大人びたものになるため、お子さん自身に選ばせたとしても失敗は少ないと思います。

 

しかし、お子さんが幼稚園や小学生低学年の場合は、女の子の場合はピンクや赤系統の明るい壁紙クロス、男の子は青系の明るいものを、またはお子さんが喜ぶ柄や絵入りのものを選ぶこともあると思います。

 

選ぶ主体は、お子さん自身ということもあれば、施主である親御さんがお子さんの喜ぶ姿を想像して柄入りの壁紙クロスを選ぶということもあります。

子ども部屋の壁紙は失敗しがち

ただ、注意していただきたいのは、実際にそのような年相応の壁紙を好むのは数年ですし、実際に入居して日にちが経てば、お子さんはほとんど壁紙に意識がいかなくなりますので、長く使うことや独立した後でも利用できるように、シンプルに柄の無いクロスか、柄の少ない・小さい・単色で壁一面のみを貼るアクセントクロスがお勧めです。

シンプルにする分、取り替えが容易なカーテンで子どもらしさを演出するという方法もあります。

また、青系や赤系でもアクセントクロスとして採用する場合は、色味だけでも相当数の種類があるため、インテリア担当を通してサンプルを取り寄せたり、実際に家が建ってから日中の日当たりを確認して壁紙クロスの色を選ぶことも可能です。

 



リリカラLLー8634

筆者邸では、子ども部屋の壁紙クロスを検討している段階で、子どもから「明る過ぎない緑の深い感じの色が良い」とのオーダーを受けたので、いくつか緑色のアクセントクロスを使った実例を見せて、この色に決めたのです。

そして、画像をインテリア担当にメールで送って、その写真で使用している壁紙と同色のクロスを採用したのです。

【↓写真は参考にしたクロスの色です】

子ども部屋のアクセントクロス
(出典:アーキレーベル(株)鈴木組)

 

上記写真を基にインテリア担当と打ち合わせを行い、子ども部屋の一面のみにリリカラのLL-8634(下写真のサンプルを参考に)を採用しました。

実際にクロスが貼られると、部屋の印象がぐっと引き締まりました。窓から入る光で見え方も変わるので思ったより明るく感じます。お洒落で筆者も子どもも気に入っています。このLL-8634はセキスイハイムの標準の壁紙クロスではなく、オプションから選んだものです。

セキスイハイムの壁紙・クロス・アクセントクロス選び

(上写真は筆者邸の子ども部屋のアクセントクロス)

標準クロスであれば追加費用は掛かりませんが、オプションの場合は追加費用が必要になります。ちなみに上記壁紙クロスの価格は1m単価1,300円×8mの10,400円です。

(関連記事:施主支給の落とし穴)

 

では、筆者の体験から、お子さんの部屋のアクセントクロス選びで失敗しないポイントを紹介します。

子ども部屋のアクセントクロス選びのポイント

  1. 日中の日当たりを考えて色味を選ぶ
  2. 小さなお子さんの場合は、親が選択肢を絞る
  3. お子さんの数年先の年齢で考える
  4. 大きめのサンプルを現場に持参して確認する

 

クロス工事は、内装工事の中でも最終段階ですので、打合せの段階で数種類を選んで、現場で建物が建ってから、上記1の日当たりなどを確認して最後に決めるということも可能です。

そうすると間取図の平面だけとは異なり、実際の建物の中で確認できるため、イメージが湧きやすく失敗のリスクが格段に低くなります。

(関連記事:子ども部屋の間仕切り)

 

 




寝室のアクセントクロス

寝室は深く心地の良い眠りによって心身を癒して、明日へのエネルギーを充電するための空間です。

そのために寝室のインテリア、特に部屋の印象を左右する壁紙にこだわって、アクセントクロスを採用し、心地良さやリラックス感、心静かに一日を終えられる寝室づくりを考えてみましょう。

グレー系統のアクセントクロス

やはりグレー系統の落ち着いた色合いは、どんな部屋にもマッチしてお勧めです。

グレーと言っても、ブルーグレーやベージュが入ったグレージュなど微妙な色合いの違いが面白いですね。黄色やターコイズブルーなど海外インテリアでもトレンドのカラー小物とも相性が良いです。

寝室にアクセントクロスはお勧め

Intro寝室の写真はこちら – Houzz

黒色のアクセントクロス

黒色の壁紙は面積ぐ大きいほどインパクトが方で、部屋が暗くなるのではと敬遠する方もいらっしゃると思います。

下写真のようにインテリアや小物使いで都会的でお洒落なカフェのような雰囲気になります。

寝室に黒色のアクセントクロス

(出典 SUVACO:株式会社エンラージ)

 



木目調のアクセントクロス

木目調のアクセントクロスは、内装に使われている木材と壁紙クロスの木目を組み合わせることで、空間全体に一体感を持たせやすいのが特長です。

寝室のドアがダークブラウンであれば、同じ色の木目柄を合わせるなどの工夫を施すことをお勧めします。

W Design Interiors寝室の写真はこちら – Houzz
筆者邸は寝室にカウンターを設置してミニ書斎として利用しているため、書斎のカウンターとドアの色とも合わせて木目調のアクセントクロスを採用しました。
木目調の壁紙クロスは書斎にも寝室にも合いますし、特にダークシックな木目調の壁紙クロスは、高級感がありながらも木の自然さも表現してくれます。木目を感じながら、シックでスタイリッシュな雰囲気の寝室づくりにお勧めです。
寝室に木目調の壁紙クロスはお勧め
(上写真は筆者邸寝室の木目調の壁紙クロス)
なお、セキスイハイムの標準壁紙クロスには、上写真の木目調も含まれているため、追加費用なく採用することができます。
(関連記事:セキスイハイムのインテリア実例)
(関連記事:セキスイハイムのインテリア工事費用)

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