セキスイハイムの標準仕様壁紙を選ぶ時期
標準仕様だけでも種類が多いので非常に迷います。
ポイントとしては、他のオーナーさんが選んだ壁紙クロスを
実際に採用している実例を画像で見せてもらうとイメージが膨らみますよ。
確かにサンプルだけ見てもイメージ湧かないね。
インテリア担当に実例を写真で見せてもらうと分かりやすいね!
セキスイハイムの標準仕様壁紙クロスの種類
セキスイハイムの標準仕様壁紙の種類は100種類です。
- BASIC(無地調・和調・不燃)50種
- STYLE(スタイリング・木目・アクセント)50種
リビング・主寝室・子ども部屋・和室といった居室と、廊下・トイレ・洗面脱衣室といった非居室空間をすべて1種類ずつ選ぶことが可能です。
同じ白色でも様々な模様がありますし、同じ白色でもグレーっぽいものから光の当たり方によっては色味がかったものもあり、種類が多過ぎてこの時点で参ってしまう施主の方も多いです。
なお、標準仕様の壁紙から採用する分は費用は生じません。
上記標準壁紙100種類以外の他メーカーから、オプションとして壁紙を採用すると追加費用(メーカー・グレードにもよるが1㎡1万円~)が生じます。
その分、より豊富な種類から自由に選ぶことができます。
では、次に実際に筆者邸で採用した標準仕様の壁紙クロスを採用した空間ごとに紹介します。
リビング・主寝室・階段・廊下
白色の壁紙クロスで最も多く採用されているものです。
一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか。

この壁紙クロスは居室・非居室空間で一番多く面積を取るものなので、余り目立たない定番中の定番を選択しました。住宅以外でも様々な場所で採用されている壁紙クロスです。
和室
和室には、少し色味を落として横線が強調された白色の壁紙を採用しました。

1Fトイレ・洗面脱衣室
トイレ・洗面脱衣室の水回りは同じ白色の模様入りの壁紙クロスで統一しました。

2Fトイレ
2Fのトイレには縦と横の線が強調された壁紙クロスを採用しました。

主寝室のアクセントクロス(木目調)
主寝室の一部(アクセントクロス)に木目調の壁紙クロスを採用しました。

標準仕様の壁紙の中から居室の一面のみにアクセントクロスに用いて貼り分けることで、追加費用は生じずにイメージを変えることができます。
セキスイハイムのオプション壁紙
筆者邸では次のスペースにオプション壁紙を採用しました。
- 和室
- 子ども部屋
- トイレ
和室
和室の天井にアクセントクロスとして「サンゲツ・リアテックSG-6017(廃盤)」を採用しました。

子ども部屋
子ども部屋の一面のみにアクセントクロス「リリカラのLL-8634」を採用しました。

トイレ
1Fトイレの一面のみにアクセントクロス「ルノン9721(廃盤)」を採用しました。

オプション壁紙の価格と工賃
アクセントクロスの費用は1㎡が1万円~と考えていただいて結構です。
商品代はピンキリですが、別途に施工費(工賃)が掛かりますので、余り広い面積ではない場所でも最低1万円は見込んでいた方がよいと思います。
多くの箇所でオプション壁紙を採用する場合は標準壁紙と10万円~の差額になることもありますので、注意が必要ですね。
終わりに
標準仕様の壁紙だけでも100種類、オプション(国内・海外メーカー)も加えると無限に広がる選択肢。
施主の方、ご家族でイメージする理想の空間に近づけるように壁紙選びを楽しんでください。
なお、壁紙は日常生活の中で汚れたり、破れたりして貼り替えることもありますので、その際に廃盤になったものは調達ができず、別途購入しなければなりません。
そのため、施工して余った壁紙は家の引き渡し時にクローゼットや収納に入れてあることが多いので、将来の貼り替えのために保管しておく必要があります(正直、収納スペースを取られるので邪魔ですが)。
施主 壁紙選びがこんなに大変だとは思わなかったけど、インテリアの打合せって楽しいよね。 寝室や子供部屋は余り費用を掛けずにお洒落な空間にしたいけど、いいアイデアないかな? 誰か教えて! こういった[…]
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