ペットと共生する家~犬・猫と暮らすセキスイハイムの家づくり

ペットと共生する家~犬・猫と暮らすセキスイハイムの家づくり

御自宅でペットを飼っているご家庭は、新居でもワンちゃんやネコちゃんに快適な生活をさせてあげたいとお思いのことでしょう。

しかし、ペットと暮らす上で、においや無駄吠え、滑りやすいフローリング、床の汚れ・傷、そして電気代などの不安はありませんか?

ペットと暮らすセキスイハイム

(クリックするとセキスイハイムのHPが開きます)

 

本記事は、ペットとの共生に適しているセキスイハイムの住宅性能及び設備を紹介し、不安の解消に役立つ情報をご提供します。

 




 

ムダ吠え対策

セキスイハイムの設備は、外壁・開口・屋根・窓全てにおいて高い遮音性を実現しています。外の騒音も軽減されますので、愛犬のムダ吠えや床を走り回る音対策にも高い効果が期待できます。

(クリックするとセキスイハイムのHPが開きます)

 

(関連記事:高気密高断熱の家)

 

きれいな空気質と光熱費の節約に

最近では大型犬、小型犬を問わず室内で犬を飼っているご家庭は多いと思います。室内犬にとって一番注意しなければならないのが「室温」です。

特に暑さに弱い犬種、寒さに弱い犬種は、それぞれ日中留守の場合でもエアコンをつけっぱなしにされているご家庭も多いと思います。

しかし、可愛いペットのためと思っても気になってしまうのが電気代。真夏や真冬では驚くほど高額な請求がくることもあります。

ペットの光熱費

この「光熱費」を解決してくれるのが、セキスイハイムの第一種換気システムを備えた空調機器「快適エアリー」です。

高性能換気システムで室内の汚れた空気も確実に排出し、外気を浄化して取り込み、室内の空気をいつも綺麗に保ってくれるほか、一般的なエアコンと同様に冷房・暖房・除湿機能が付いており、オプションでプラズマクラスター性能を追加することもできます。

 

この快適エアリーは特に真夏や真冬は24時間運転することが多く、おすすめタイマー機能やHEMSを上手に利用することで、少ない消費電力で家中快適に過ごすことができます。

特に太陽光発電システムを導入しているご家庭では日中に発電した電気を自家消費に充てることになりますので、猛暑時期の電気代も随分と節約できます。

(関連記事:快適エアリーであったかハイム)

(関連記事:スマートハイムナビとHEMSのメリット)

 

(公式動画)

 

 

エコカラットでペットのにおい対策

ペットのにおい対策を充実させるのであれば、エコカラットをご自宅のリビングやペットスペースに施工することをお勧めします。

脱臭機能に加えて調湿機能にも優れていますし、なによりエコカラットを貼ることで壁紙クロスには無いワンランク上の高級感を得ることができます。

 

ペットのにおい対策・エコカラット

エコカラットでペット臭い対策

エコカラット・テレビの壁

(クリックするとリクシルのHPが開きます)

 

(関連記事:エコカラットのメリット・デメリット・性能等)

 

UVフロアコーティングで汚れと傷を防止

ペットを室内で飼えばフローリングが汚れたり傷がつくのでは?と心配されている方もいらっしゃいます。セキスイハイムのHDフローリングは汚れや擦り傷に強い特徴を持っているのですが、さらにお勧めしたいのがUVフロアコーティングです。

 

※下写真をクリックするとエコプロコート株式会社HPが開きます

UVフロアコーティングはペットにお勧め。愛犬の床

 

(関連記事:セキスイハイムのUVフロアコーティングはメリットが大きい)

フロアコーティングの施工を行うことで、適度にグリップ性が増し、滑りにくい床になりますので、愛犬の関節や骨を守るという効果が期待できます。

 

また、引っ掻き傷や汚れに強くなり(汚れても簡単な拭き掃除で大丈夫です)、いつまでも光沢のある新築の綺麗なフローリングが続きます。

 

(公式動画:エコプロコート)

 

タイルの活用

フローリングの一部をタイル敷きにすることも可能です。トリミングのスペースとして、ひんやり冷たい感触が夏の居場所にぴったりです。

 

また、タイルは日常的なメンテナンスだけで美しさが長持ちします。吸水率が低い為おしっこ等の液体の汚れや皮脂による汚れもすぐに落とすことができ、臭いも残らないというメリットもあります。

 

本物のタイルを採用する方法もあれば、Pタイル・フロアタイル(ペット専タイル)も様々なものがありますので、インテリア担当にお勧めのものはないか尋ねてみるのも良いと思います。

ペットと共生する家・タイル敷

(上図をクリックすると北海道セキスイハイムのHPが開きます)

 

ペットのための造作工事

セキスイハイムのユニット工法を活かした吹き抜けリビングを採用するのはいかがでしょうか?

吹き抜けリビングにキャットウォーク

上写真では、キャットウォークへは壁に取り付けられたステップで上がれるようになっています。

 

ねこステップ・セキスイハイム

(クリックすると大建工業(株)HPが開きます)

内装工事の打合せの際に、インテリア担当に猫用のステップを探してもらうか、施主の方で特定のメーカーの商品を伝えて壁への取り付けを依頼しましょう。

また、階段下のケージスペースをはじめ、ペット用の壁収納など、様々な造作工事が可能ですので、過去の建築実例や良いアイデアや工夫例などを尋ねて参考にするのも良いと思います。

(関連記事:セキスイハイムのペットスペースは階段下がお勧め。下写真をクリックすると開きます)

ペットとの暮らし・階段下ペット

 

 

■建築実例(写真をクリックするとセキスイハイムの建築実例が開きます)

  • 千葉県/S様

ペットとの暮らし、セキスイハイム

  • 神奈川県/K様

セキスイハイムの犬と暮らす家

 

災害にも強いセキスイハイム

阪神・淡路、新潟中越、東日本や熊本など、日本は全国各地で震災が起きてきます。

しかし、セキスイハイムの家は地震による倒壊棟数が0と震災に強い家であること実証しています。

 

また、太陽光発電システムや蓄電池システムを自宅に導入することで、災害時や停電時も電気が使えるので、避難所に行かずに愛犬・愛猫と自宅で生活が続けられます。

 

■入居者インタビュー

磐田市/F様

犬と暮らすセキスイハイム・感想

(上写真をクリックするとセキスイハイムのインタビュー記事が開きます)

 



最後に

筆者邸では、チワワを室内で飼育しています。

間取りを考える際にケージスペースをどこに設けるか、フードや散歩グッズ、トイレシートのストックをどこに収納するかを検討しました。

その際に参考にしたのは、本記事に掲載した実例やネット上の様々な画像です。

気になる画像を営業担当やインテリア担当に画像を送り、家づくりのイメージの共通化を図りました。

 

ペットとの安心して快適に過ごすためには、ハウスメーカー任せにせずに施主から要望をどんどん伝えることが大切です。

自由な造作工事も注文住宅ならではの特権ですので、ネットの画像を見てピンときたものは是非セキスイハイムの担当に送ってください。

家づくりのヒントになる面白いブログがいっぱいあります。

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