セキスイハイムのインテリア費の値引きはできる?交渉方法を解説!

契約後の変更も可能

値引き交渉とは直接関係はありませんが、契約後でも商材のグレードを上げたり、別の商材に変更することもできます。

極端に言うと工場発注(業者発注)までは何度でも変更可能です。

資金計画書の「インテリア工事」の項目は飽くまで資金計画を立てる上での概算額です。

実際にインテリア担当と打合せをした後に見積書が作成されます。

その後も追加(変更)を契約することで商品を追加・変更することも可能です。

もちろん削減することもできますので、当初は要望どおりに見積もりを出してもらい、予算との兼ね合いで残すものと削るものを最後に決めればよいと思います。

 

最後に

インテリア工事は、施主の趣向次第で金額が高騰する項目の一つです。

ただ、一つ一つの商材に対して、細かく値引きを要求して積み重ねることで大きな値引きを勝ち取ることも可能ですが、坪単価と違って比較する目安が無いのが現状です。

したがって、商品の価値はインターネット(Amazon・楽天市場・ヤフーショッピング等)を利用して最安値は無理でも概算を知ることで予算配分を行うのが賢い方法だと思います。

その上で施主支給(施主自ら購入して取付のみ依頼)が良いか、保証等を考えてセキスイハイムを通して購入する方が良いのかを予算との兼ね合いで検討されるとよいと思います。

↓家づくりのヒントになる面白いブログがいっぱいあります。

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
にほんブログ村


セキスイハイム(一戸建)ランキング