カテゴリー:設計・設備・外構工事等

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セキスイハイム仕様のシステムキッチン「パナソニック ラクシーナ」の魅力

セキスイハイムの水廻り設備については、リクシル・タカラスタンダード・パナソニック・クリナップのショールームを訪問して決めることは前記事でご紹介しました。 (関連記事) 今回、ご紹介するのはセキスイハイムの展示場、モデルルームで多く採用されている人気のシステムキッチン「パナソニックのラクシーナ」です。パナソニックにはセキスイハイムと提携したセキスイハイム仕様のシステムキッチンがありますので、それを選 […]

セキスイハイムの引渡し時の流れと注意点

完成した我が家の引き渡しを受ける際の流れについて説明しますが、具体的な内容には地域差もあるようです。中には引渡しのセレモニーを催す会社や入居祝いのプレゼントが送られる地域もあるようです。 ブログやインターネット上の掲示板の体験談を見てセレモニーやプレゼントを期待してしまうと全く無い場合に裏切られた気持ちになってしまうので、余り期待をせずに引き渡しを受けた方が良いと思います。実際の引き渡しは淡々と設 […]

セキスイハイムの吹き抜けリビングのデメリット

明るく開放的でスタイリッシュなリビングにしたいと考える施主の方は多いと思います。その際に一度は検討する「吹き抜けリビング」ですが思わぬデメリットも存在します。 吹き抜けは、窓を大きく取ることができるため非常に明るいリビングになり、昼間は照明が要らない程明るく過ごせます。また、相性の良いリビング階段を採用することで、デザイン性も高くオシャレなリビングになり、明るく開放感のある広々リビングには誰もが憧 […]

セキスイハイムのお勧めオプションとその費用

セキスイハイムの設備をはじめ、インテリアや外構などで施主が予算との兼ね合いで課題となることが多いのはオプション商材・設備です。標準仕様では物足りないものが、オプションでは数や種類が豊富にあるため、オプション商材を採用する数が多いほど理想の住まいになるほか、快適なライフスタイルを送ることができます。 今回はセキスイハイムの中でこのオプションは採用して良かったというお勧めのものを体験に基づいてご紹介し […]

セキスイハイムの快適エアリーのデメリットを知り失敗を避ける

前回の記事でセキスイハイムの主力設備である快適エアリーのメリットをご紹介しました。メリットがあれば当然にデメリットもあるのでは?とお思いの方もいらっしゃると思いますので、今回は快適エアリーのデメリットをご紹介します。メリットとデメリットを理解した上で採用するかどうかを考えていただければと思います。 筆者のご紹介するメリットは主にセキスイハイムの公式ホームページや性能カタログから引用したものですが、 […]

セキスイハイムの快適エアリーであったかハイムを実現

セキスイハイムの設備の中で採用するかどうか悩むのが快適エアリーではないでしょうか。仮に全室にエアコンを設置するのであれば高額な費用が掛かるため、全館空調システムを採用した方がメリットが大きい場合もあります。ただし、導入費用やメリット、デメリット、メンテナンスなど分からないことが多いだけに採用するのを躊躇するのもやむを得ないところです。今回は快適エアリーを導入するメリットについてご紹介します。 快適 […]

セキスイハイムは高気密高断熱の家なのか?

わ断熱性・気密性の高い家は、外気温の影響を受けにくいことで、結露やカビが発生しにくく、部屋ごとの温度差も少ないためヒートショックの防止にも繋がる体にやさしい家です。セキスイハイムは一邸ごと工場で生産しておりその施行の高さ・性能から「高気密」「高断熱」を謳っているハウスメーカーです。セキスイハイムの気密性や断熱性について詳しく見ていきたいと思います。 気密性の高さ セキスイハイムの気密性の高さを表す […]

水廻り設備・ホテルライクな洗面室の作り方と洗面化粧台の選び方

洗面室は毎日使用するスペースで、一日の始まりと疲れ癒す上質でゆったりとした気分にさせてくれる機能性・デザイン性を兼ね備えた洗面化粧台を採用したいものです。できれば「ホテルのような」パウダールームが理想です。どのような商品があるのか、どのような空間づくりをすればホテルライクな洗面室になるのかをご紹介します。 メーカー選び 筆者は数あるハウスメーカーの中から、セキスイハイムを選びましたので、同社の提携 […]

セキスイハイムの間取り、リビング階段のメリットとデメリット

セキスイハイムでは間取りを考えるのは営業担当です。当然に営業担当一人だけで終わるわけではなく設計担当のチェックも入り、設計上問題がないか審査をします。間取りを考えるのは夢のマイホームを持つ上で楽しい作業でもあり、頭を悩ませるものでもあります。施主家族の事情を考慮して様々な要望を営業担当に伝えて徐々に間取図が完成に向かっていきます。 さて、セキスイハイムで2階以上の住宅にする際に「リビング階段」の採 […]

セキスイハイムのユニット工法「自由設計」の不自由さを問う

ユニット工法は自由設計に適う? セキスイハイムは、25種類の大小ユニットを組み合わせて家を作るユニット工法を採用しています。工場で生産する鉄骨ユニットというと「間取りが自由にとれないのでは?」と思ってしまいますが、実際には88種ものサイズバリエーションをもつユニットを組み合わせて「枠」を作り、その中は部屋などの空間を自由に仕切ることができ、鉄骨の柱と梁だけで基本構造が成立するので、耐震性にバラつき […]