セキスイハイムの値引き限度額を引き出す交渉術①

セキスイハイムの値引き限度額を引き出す交渉術①

セキスイハイムは高くて有名なハウスメーカーだけど、値引きできるの?と疑問をお持ちの方もいると思います。結論を言うと値引きできます。それもタイミングと交渉手順を押さえれば,かなりの額を値引きが可能です。

契約時期や交渉方法にもよりますが,

値引き可能額

総額500万円から700万円超程度は値引きが可能です。

高額な坪単価だという噂を聞いてセキスイハイムを諦めて手の届くハウスメーカーにしなくても,値引き交渉を上手に進めることで,セキスイハイムで家を建てることは十分可能です。

では、値引きの交渉法を知るうえで契約手順等をポイントを理解しておきましょう。

 値引き交渉のタイミング

値引き交渉をするタイミングは大きく分けて次のとおりです。

値引き交渉のタイミング

①建物工事請負契約の締結前

②インテリア等内装工事・外構工事に関する各追加工事契約の締結前

セキスイハイムでは,営業担当者が施主の希望を聞いて間取図を作成します。納得のいく間取図が完成したら太陽光発電システム・快適エアリー・外壁タイル等の設備を採用するかを決めていくという流れです。

実は,この段階ではキッチンや浴室・トイレ等の水回りの設備,インテリアやエクステリアは白紙の状態です。

これらは建物工事請負契約後に営業担当やインテリア担当等と打合せをしたりショールームの見学をした後に採用する設備を決めるという流れになります。間取りが決まらなければ,採用する設備やインテリアが決められないというのが理由でしょう。したがって,建物工事請負契約前の資金計画表にはセキスイハイムの標準設備の概算額が記載されています。

値引き交渉方法の違い

さて、間取図が完成し,大まかな設備を決めた段階で,いよいよ建物本体工事と付帯工事・その他工事(採用する外壁総タイル・太陽光発電システム等を含めた)の総額に対して,値下げ交渉をするという段階に入ります。

ここで支払総額に納得がいけば,建物工事請負契約を締結することになります。

この段階では,どの設備をいくら値引きするという個別の交渉ではなく,支払総額から何百万円を値引きをするかという交渉になります。これに対して,インテリアや外構工事の各契約を締結する段階では,特定の設備や商品を何万円,もしくは何割値引きするという交渉になります。

 まとめ

  • セキスイハイムの値引きは可能です。
  • 値引きにはタイミングがあります。
  • 時期やタイミング,交渉次第で数百万円の違いになります。

値引きのタイミングと交渉手順を知っているのといないのでは値引き総額が全く異なります。支払総額が100万円下がれば住宅ローンの返済期間・利息を大きく減らすことも可能になります。契約手続や値引き交渉は何も一日で終わらせる必要はありません。数回・数日に分けて行うことが上手くいくコツです。

具体的な交渉方法については「セキスイハイムの値引き限度額を引き出す交渉術②」で紹介します。

また、「セキスイハイムの分譲地を購入するリスクと条件を逆手に取る裏技」も参考にしてください。

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